ものづくり・ものがたり
間接照明ワイヤー吊りタイプ器具3台の製作であった。
製作前の検討で最も苦慮した点は、下部のランプカバーの製作方法で、形状に複雑な曲線複合があった点でした。
FRP樹脂で作ることも検討されたが、ランプ熱が障害になり、鋳物は型代に費用がかかりすぎ、表面処理には手間がかかりすぎたりで、結局板金の曲げ加工で製作することにした。
ほぼ図面どうりの曲線を作ることが出来、満足していただいた。
当社の誇れる技術のひとつです。
上部ウイングに照射された光が美しいものでした。